ニードル脱毛(針脱毛)に後遺症ってあるの?施術後の症状を解説
目次
ニードル脱毛(針脱毛)直後の様子
太もも部分を100本程処理した直後のお写真になります。
ご覧いただいて分かるように施術直後は赤みが出ており、ポコポコとした小さな腫れが見られます。
このような症状は翌日から2~3日程で落ち着いてきます。
なぜこのような状態になるかについては、ニードル脱毛の方法が微弱電流を利用し熱で1本づつ処理していく事によって発生します。
※ニードル脱毛について
施術後にやるべきこと
脱毛個所を冷やす
施術後の肌は一時的に熱が帯びている状態になります。肌が熱を帯びている状態というのは炎症を起こしている状態と一緒になります。
これを放置すると肌トラブルや色素沈着にも繋がりますので、まず一番重要なのが、脱毛個所を冷やすことです。
冷やすことで赤みや腫れの引きもより早くなります。
保湿
脱毛個所を冷やした後は、肌の保湿を心掛けてください。
脱毛後の肌が熱を帯びている状態になるという事は乾燥も起こします。
しかし、脱毛後は一時的に毛穴が開いている状態なので、そこにオイルやクリーム、油分の強い化粧品を塗ると、白ニキビの原因になる可能性が高くなります。できるだけ油分の少ないジェルや乳液などで乾燥を防いでください。
消毒
特に夏場などで蒸れやすい部位を施術した場合、毛嚢炎やその他肌トラブルを引き起こす事がある為、数日はこまめに清浄綿などで消毒し、清潔を保つよう心掛けてください。
施術後にやってはいけないこと
肌トラブルを招く場合がございますので、脱毛後の注意点として以下の行為は避けて頂くようにお願い致します。
身体が温まる行為
施術当日から3日間程は、入浴(シャワー可)、サウナ、岩盤浴、日焼け、汗をかくような激しい運動、アルコールの摂取などは避けて頂くようお願いいたします。
身体が温まると血流が促進され、なるべく早く脱毛部位の腫れや赤みを落ち着かせたいのに、それが妨げられます。
脱毛個所に触れる
脱毛後、ムダ毛が無くなり肌がツルツルになるので、つい触りたくなる方が多いのですが、なるべく清潔を保つ為に触れることは避けてください。
また、かゆみがある場合も掻かずに冷やしてくご対応して頂く事をお願いしております。
油分の多い化粧品
脱毛後は一時的に毛穴が開いている状態なので、油分の強い化粧品を塗ると白ニキビの原因になる可能性が高くなります。
オイル、クリーム、リキッドファンデーション等の使用は数日避けて頂くようお願いいたします。
失敗しない美容電気脱毛(ニードル脱毛)サロンの選び方
資格保有者がいるか
分かりやすい基準としては、脱毛協会から認定された美容電気脱毛(ニードル脱毛)の資格を保有しているスタッフが在籍しているかになります。
実は、施術自体は資格が無くても施術することが可能なので、サロンによっては脱毛士すべてが資格保有者という訳ではありません。
基本的には、資格保有者でないと協会から認定された機械や備品を購入することが出来ません。(協会からでしかこれらは購入できないので、実質日本で美容電気脱毛サロンとしてやっていく為には必須の資格になります)
ですが中には、無資格で海外から輸入された機械で施術を行っているサロンがあり、肌トラブルを起こしている方が多くいらっしゃいます。
当サロンは、美容電気脱毛エステティシャンとして協会から認定された資格を取得していますのでご安心ください。
衛生管理や感染症対策を行っているか
当サロンはお客様ごとに使い捨てプローブ(絶縁針)使用。
使い回しはございませんのでご安心ください。また、来店時の手指消毒、空気清浄機の設置、ベッドシーツ、タオルの交換などを徹底しております。
脱毛後のケアをしてくれるか
脱毛直後は、しっかり冷やすことが大切になります。
施術後に鎮静のお時間がしっかりとられているサロンを選びましょう。
当サロンでは、施術時間と別にお冷やしの時間をお取りしております。施術部位を冷した後、保湿と鎮静成分のあるジェルをお塗りしております。
脱毛希望箇所の部位に対応しているか
メンズ脱毛サロンの中には、施術自体を行っているいない部位があります。(特にVIO)
当サロンでは、部位の制限なくお時間内でしたら複数部位のお施術可能です。
料金形態が分かりやすいか
サロンによって、料金形態も様々です。
本数制、デポジット制、会員制、、、etc
当サロンでは都度払い制になります。
プローブ代込み、会員費などもございませんのでシンプルに施術料金のみのお支払いになります。
最後に
美容電気脱毛(ニードル脱毛)後の後遺症についてですが、記載の通り、施術後に日焼けをしたり、鎮静を怠ったりすると肌トラブルを起こす可能性が高くなります。
ですが、基本的に上記事例を守れば特にトラブルは起こりません。
ご相談、カウンセリングお待ちしております。